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一条工務店i-cubeの中古住宅(築2年)を購入するまで

House

入籍することが決まり、住む所を真剣に考え出すようになりました。思い立って動くと早いもので、2018年の3月頃に検討を開始し、物件決定、購入して引っ越しが終わったのが6月1日でした。

我ながらよく行動決断したものだと思います。

急いだのも理由がありました。子供を作る事を考えたらできるだけ早い方がよいという合意があり、入籍や式や旅行などを考えるとすぐ動きましょうという結論でした。

同じように住宅購入を考えている方の参考になればと思いますので、何回かに分けて記事にしてみます。

 

住宅購入までの流れ

まずは全体の流れとしてはざっくり以下のような流れでした。あくまで私の事例ですので参考までに。

  1. 住みたい場所の候補を決める
  2. ネットで検索し気になった物件の問い合わせ
  3. 内覧しつつ仲介業者の営業さんと繋がりを作る
  4. 候補物件を自分で調べたり営業さんに提案してもらい内覧する。
  5. 購入物件を決め、予約する。
  6. 各種契約を進める。
  7. 決済
  8. 引っ越し

以上のような流れでした。それぞれの中でポイントとなった考えなどを書いていきます。

住宅を購入する際は「土地」→「間取り」→「金額」

私の場合は最終的に中古住宅を購入することに決めたので、仲介業者を使いました。

仲介業者に対する知識もない状態でしたが、3人程度会ったなかでフィーリングが合ったMさんにお願いしていました。Mさんに初めて会った時に教えていただいたのが、見出しの内容です。

どこの土地に住みたいか

まず最初にどこの土地に住みたいか決めると良いそうです。最悪間取りなどはある程度お金をかければ変更はできます。対して土地は決めてしまえばもうどうしようもないので、最優先で住みたい土地を明確にするべきと教わりました。

どのような間取りか

次に間取りです。自分がどのような生活をしたいか。家族は何人か。などからイメージしていきます。住宅購入を検討しだすと複数の内覧を実施すると思いますが、そこで漠然と見るだけではなく、想定した家族とどのような生活をしているかよく考えながら見ましょう。細かいチェックポイント等はネットで調べればいくらでもでてくるので、そのポイントは確認するとして、内覧する心構えとして強くイメージすることを意識しておきましょう。

物件金額について

最後に金額です。金額は頑張り次第でどうにかなる項目です。(ただし収入少ない方が無茶なローン組んでも大丈夫といったことではありませんよ。)

それぞれ収入や資産の状況が異なるので明確な事は言えませんが、月でどの程度の返済額になるのか分かれば、自分の収入からやっていけそうか判断はつくと思います。

住宅購入に対する思いが2点

「住宅を購入したい!」と決めても、そこは素人。どうやって何をすればよいかもわからない状態でした。ただ、自分の中で漠然とした希望はありました。

  1. 新築にこだわらない
  2. 〇〇の住宅地に住みたい

まず1ですが、新築は住んだ瞬間値下がりする。という話をよくニュースなどで見ていたので、新築に拘らないようにしようとしていました。

ただ、後々担当の営業さんに聞いてみたところあまり意味のないこだわりだったようです。営業さん曰く、

「確かに新築プレミアムはあるが、中古住宅でも仲介手数料や諸費用などを考えると結局物件プラスアルファの費用が掛かるので、新築も中古もそう大きくは変わらない」

だそうです。

 2つ目の住みたい土地が決まっている事について、これが決まっているとずいぶん探しやすくなります。私の場合も住みたい場所について思いが明確にあったため、営業さんも「提案しやすく、早く良い物件を見つけることができた」と言っていました。

 

長くなりそうですので本日はここまで。また次回に。

まずは全体の流れと、何をポイントとして物件を決めればよいのか、探し始めたころの私自身が持っていた思いを書いてみました。