住まいは一条工務店i-cube 太陽光発電と資産運用の副業生活

一条工務店i-cubeで二人暮らし、副業で太陽光発電、米国株、仮想通貨やってます

一条工務店i-cubeの太陽光発電システム夢発電 売電収入の運用先は積み立てNISAで検討中

Sun Bird

現在は収入のほぼ全てが会社からの給料となっていますが、他にも収入源が必要と考え色んな分野に種まきしているところです。

全体の運用イメージはまた別の記事で書くとして、今回はその一部の太陽光発電と積立NISAについてになります。

 第2の収入源 太陽光発電システム 夢発電の売電収入

我が家は一条工務店i-cubeの注文住宅で、「夢発電」といわれる大規模の太陽光発電システムが搭載されています。

屋根とカーポートの全面がソーラーパネルとなっており、発電容量は16.6kwhにもなります。

屋根の広さなど条件にもよりますが、一般的な住宅の太陽光発電だと10kwhにも満たないので、比べるといかに大容量か分かりますね。詳細の仕様や収支は別記事をご覧ください。

天候などによるブレはありますが、年間60万円程と大きな収入となっています。

kklife.hatenablog.com

売電収入の運用先は積み立てNISA

これだけまとまった金額になってくると遊ばせておくのがもったいないので、運用先として積み立てNISAを検討しています。

積み立てNISAを選んだ理由は、積み立て額が年間40万円までと、年間の売電収入額と近いためといった割と安易な理由です。

住宅ローン返済の前倒しも思い浮かびましたが、住宅ローン減税の恩恵を最大限に享受するため、返済の前倒しは減税期間が終わる10年後以降にしたいと考えています。

10年間だと売電収入額は単純計算で600万円となるので、長期運用でかつ節税効果もある積み立てNISAを運用先とするつもりです。

積み立てNISA の投資先

まだ決めていないのですが、楽天VTI、ひふみプラス、その両方のどれかにしようと考えています。

投資の基本である分散投資の考えから、海外の要素を入れたい思いで楽天VTIが候補となりました。

私が米国株投資に興味を持ったきっかけである、たぱぞうさんが強くお勧めされている点も大きいです。

ひふみプラスを候補に入れた理由は、別途個別の米国株配当再投資としてもVTIの積み立て購入を実施していく予定なので、長期でパフォーマンスが良さそうな銘柄を選びました。

もしくはいっそのこと両方に分散投資してしまうか。

私が株式投資のメインで使用しているSBI証券では楽天VTIもひふみプラスも購入できるので都合がよかったですね。

これらの銘柄を購入検討されているなら是非口座開設をお勧めします。

投資先を考えて調べていると、どんどん欲しい銘柄が増えてきますね。

今後のポートフォリオはできるだけシンプルにしたいので、あまり手広くし過ぎないように投資先を選んでいきたいところです。

まとめ

太陽光発電(夢発電)の売電収入60万円は積み立てNISA40万円で運用します。

20万弱の余った分も別途個別にVTIの購入に回すなど、他の投資に回してフルで運用していきます。

住宅ローン減税が終わる10年後に状況みて、ローン返済の前倒しをするか引き続き運用していくか検討する予定です。

これからは子供ができるなど様々なイベントでお金が必要な状況が増えそうなので、上記のような運用ができるかは分かりませんが、無駄に貯金だけしている状況にはならないように、積極的に運用していきます。