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野立て太陽光発電事業 法人設立が完了しました

Solar battery charging station, panels

野立て太陽光発電の事業が少しずつ進んできました。まだ動き始めたばかりですが、最初の準備である合同会社が設立できましたので、状況を書いておきます。

 野立て太陽光発電とは

一般的に太陽光発電というと、ソーラーパネルを住宅の屋根に設置して発電し、家庭で使用する電気をまかなったり、電力会社に買い取ってもらい売電収入を得るものを思い浮かべる方が多いでしょう。

詳細は他記事でも書いていますが、我が家にも設置されており売電収入を得ていますが、基本的には野立て太陽光発電も同じです。

屋根ではなく土地に直接ソーラーパネルを設置し、発電した電気を売って収入を得る事業です。

高速道路や田舎をドライブしていると、よくソーラーパネルが一面に敷き詰められている光景が見えます。あれが野立て太陽光発電です。

最近では参入者も非常に多いらしく、そこらじゅうで見かける光景となっていますね。

このような事業があることを知ったのがちょうど1年ほど前でした。

米国株投資に関してたぱぞうさんのブログを見ていると、ふと普段と異なる記事が。

なぜ米国株ブログに太陽光?と不思議に思いながら読んでいました。

www.americakabu.com

この事業を知ってからネットで情報を集めていき、自分なりにこれはいけそうだと考えて本格的に動き出しました。

本当はもっと早く動きたかったのですが、今年は結婚、住宅購入、引っ越しと事業にも影響のあるイベントが多く、一通り完了させてから実際に行動し始めました。

野立て太陽光発電のメリット

個人的に最もメリットを感じたのが、収益の見込みがたてやすいといった点でした。

この事業を知る前は不動産投資にも興味がありましたが、空家リスクや物件価値の低下など、リスクが大きそうで収益がどのようにぶれるか不安に感じていました。(実際に投資した訳ではないので、あくまで私が感じた感想です。)

野立て太陽光発電も土地を買って収益を得る点では不動産投資に似ていますが、上記で挙げた不動産投資にあるようなリスクがありません。

賃貸住宅はいつどの程度の期間空家になって収入が無くなってしまうか読めない事に対して、太陽光発電ではその土地の日照量など過去のデータからほぼ正確に収益を見込むことができます。

支出も最初の設備投資に加えて、メンテ、草刈、保険など事前に見込みやすいです。

年間の収支が見込みやすく、ローリスクミドルリターンなところに最もメリットを感じ、事業を始めることにしました。

参入の方法と現状

野立て太陽光発電の事業を始めたいと考えたのはよかったですが、会社勤めしか経験がなく、自分で事業を始めることに対しては右も左も分かりません。

全て1から考えて始めるにはあまりに効率悪いと考え、有料ではありますが、実際に事業をしており詳しい方にアドバイスいただきながら進める方法を選びました。

ある程度規模を大きくしていきたいのであれば、最初から法人で進めた方が良いということでしたので、6月頃から合同会社の設立を始めていました。

自分で設立する事もできますが、そこに手間と時間をかけてもあまり意味が無いかと考え、ここも費用を掛けて税理士さんに依頼することにしました。

そして今週、ついに設立完了したということで連絡がありました。

自分が会社作るなんて想像もしていなく、なにかとてもすごい事をしてる感じがしています。(実際は何もはじまってないですが・・。)

今後は業者を紹介していただき、土地や設備の購入、資金の融資などなどを進めて行く予定です。

さっそく明日は大阪で業者との打ち合わせです。

法人としての初めての活動。初めての経験ばかりで緊張もしていますが、楽しみです。

またちょくちょく進捗をUPしていこうと思います。