住まいは一条工務店i-cube 太陽光発電と資産運用の副業生活

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野立て太陽光発電のデメリット2点 デメリットもありますが、それ以上のメリットがあります。

Solar Panels

家を選ぶとき、家電を選ぶとき、仕事で問題解決するための対策を選ぶときなど、選択肢の中から選ぶにはそれぞれのメリットデメリットを考えて選んでいると思います。

もちろん投資するにも、投資対象のメリットデメリットを確認してから判断するでしょう。

今回はあえて太陽光発電のデメリットを挙げてみます。

 投資金額が大きい

株、FX、投資信託などは1000円からでも開始できるのに対して、野立て太陽光発電は規模にもよりますが2000万円弱は資金が必要です。

自己資金でこれだけの投資ができる方は日本全体で考えても極少数です。それだけ参入障壁が高いです。

自己資金がなければ融資を引いてきて投資する事になりますが、信用がないとそれなりの金額の融資を引くことは困難でしょう。

一部上場企業に勤めているサラリーマンで年収も高めの方や、士業関係の方など一定以上の属性がないと参入しづらいです。

場合にもよりますが、融資は年収500万円辺りがボーダーのようですね。

逆に年収500万円以上であれば、年収の何倍もの融資がひける可能性が出てくるので、複数基購入してCFを大きくすることも可能になってきます。

以前の記事で書いたように、2018年のFIT単価18円でも利益は出せますので、1基だけでもやる価値はあると思いますが、やはり各々の属性で差は出てしまいます。

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固定買取期間が終わった後が不明確

FIT法で20年は固定金額で売電できる事が保証されていますが、そのあとをどうするか。これはまだ誰にも分りません。

発電したはいいですが買ってくれるところが無くなった場合、全く無駄な設備になってしまいます。

とはいえこれだけ国策で進めてきたものですので、何らかの形で続けられるようになるのではと思います。

今の段階でもいくつか明るいニュースはあります。

例えば日本の企業はこれから事業に使用する電力を再生エネルギーで賄おうというニュースがあり、大企業はすでに切り替えに向けて動き出しています。

企業としては当然コストを削減したい。

そうすると電力会社から高い値段で電力を買うよりも、FIT期間が終わり売りたくても売れない個人の発電所から安く購入するといった事を考える企業もでてくるのではないでしょうか。

 

今回は私が特に気になった2点のデメリットを書きました。

他にも細かいデメリットはありますが、逆にどんなデメリットがあるかはっきりしていますので、予め備える事も可能です。

自分なりにネットで調べたり、有識者に問い合わせたり、オフ会的なものに参加をして、デメリットを上回るメリットを出せると確信しましたので、私は事業を始めることに決めました。

これから始めか迷っている方、ネットだけの情報で不安なのだと思います。

であれば、例えば長く太陽光のブログをやっている方に直接問い合わせるなど、自分なりのやり方で情報を集めて納得できれば行動できると思いますので、まずは色々な切り口で情報収集すればいかがでしょうか。