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太陽光発電投資とは。どうやって収益をあげているのか

Solar Eclipse

ネットで紹介されている土地付き太陽光発電の収益試算などはしてきましたが、もっと基本的なところを書いていませんでした。

そもそも太陽光発電がどういう仕組みで収益を得ていくのか、全くわからない方もいるのではと思い、簡単にまとめてみました。

 投資としての太陽光発電

投資に関わらない方でも「太陽光発電」といった言葉はどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?

文字通り、太陽光で発電するシステムの事です。

大地震により原子力発電所の問題が大きく取り上げられるようになりましたが、太陽光発電は原子力発電のように大きなリスク無く発電ができる、クリーンな発電方法として注目されています。

投資の形としては、太陽の光を電気に変換する太陽光パネルを設置し、発電した電気を電力会社に売る(売電)ことで収益を出す流れとなっています。

太陽光発電をするソーラーパネルや土地などが必要ですので、その資金を売電収入で

賄っていき、超えた分が利益となります。

実際のところでは、ソーラーパネル等の設備代は1千万円以上と非常に高額なため、よほどお金を持っている人でない限りは、銀行や公庫などから融資を受けて実施することになるでしょう。

毎月の売電収入をローン返済にあてつつ、余った部分が利益になります。

もう少し具体的な収益試算は別記事に書いています。

kklife.hatenablog.com

kklife.hatenablog.com

電力会社への売電は固定価格買取制度を利用

どうやって発電した電気を買い取ってもらうの?といった疑問が出てくると思いますが、そこは国の制度である固定価格買取制度を使います。

冒頭で地震の事について触れましたが、東日本大震災が起きたことで、国としては再生可能エネルギー(太陽光や風力など)の普及を進めたく、そのための制度を作りました。

電力会社は発電された電気を20年間固定の値段で買い取らなければならないといった制度で、これが固定価格買取制度です。

儲ける事ができるように作られた投資

国が作った制度という点が重要なところです。

要は太陽光発電投資とは再生可能エネルギー普及を目的とした、国が作った投資の仕組みです。

つまり投資した人は儲ける事ができるようになっているのです。

もしリスクが高かったり、そもそもぼったくりのような仕組みの投資であれば誰も手を出さないため、結果、再生可能エネルギーの普及といった目的が果たせなくなります。

他の投資を見てみましょう。

例えば銀行が勧めてくる投資信託の大部分は、銀行が手数料で儲けるようにできた商品です。

宝くじも同じく、期待値で考えると買えば買うほど損をして、儲かるのは売っている方だけという商品です。

銀行の投資信託も宝くじも、売る側が儲ける事が目的で、その目的を達成できるような仕組みになっているのです。

世の中何事もそうですが、目的が最初にあって、その目的を達成するために何かしらの手段があります。

「目的」と「手段」といった視点で比べてみると、銀行が勧める投資信託と太陽光発電は以下のようになります。

  • 銀行の目的=自分の銀行が儲けたい→手数料の高い投資信託を買わせる
  • 国の目的=太陽光発電を普及させたい→太陽光発電で儲ける事のできる制度を作る

 このように最初の目的から異なり、太陽光発電は投資をする側にメリットがあるように作られている事が分かるだろうと思います。

よって、誰が実施しても収益をあげやすい投資モデルといえます。

 

以上が、太陽光発電投資の大まかな概要でした。

太陽光発電の基本的な知識から具体的な物件まで、以下のようなサイトでも分かりやすく書いているので、目を通すだけでも勉強になりますよ。

会員登録無料なので、太陽光発電投資に興味ある方は登録しておいて損はないでしょう。

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