住まいは一条工務店i-cube 太陽光発電と資産運用の副業生活

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野立て太陽光発電事業の合同会社 法人口座は住信SBIネット銀行にしました。

Chase Bank

合同会社を設立してはや1か月以上経ちました。

青色申告の承認申請書などは自分で対応かと思っていましたが、そこも税理士さんが代行してくれるようです。

あとは法人口座を作成しなければならないので、手続きを進めています。

実店舗型の銀行かネット銀行か

まずは一般的な銀行かネット銀行のどちらにするかを検討しました。

本業があるために平日休むことが難しかったので、ネット上(+郵送)で手続きが完結するネット銀行で法人口座開設することにしました。

代表的なネット銀行にはジャパンネット銀行や住信SBIネット銀行などがありますが、個人でも住信SBIネット銀行を使用しており使い勝手もよかったので、住信SBIネット銀行で法人口座開設を進める事にしました。

基本的に設立したばかりの合同会社だと法人口座の開設自体が難しいようですね。

とはいえ口座は必要なので、どうしろというんだ!という状況ですが、文句言っても何も変わらないのでしぶしぶ手続き進めます。

一時期は法人口座開設開設の難易度上がっていたようですが、最近(2018年9月頃)は比較的審査に通りやすいようです。

私と同じように、合同会社を設立して間もない、実績もないような条件でも住信SBIネット銀行で開設できたという記事もありました。

住信SBIネット銀行で手続きを進める

大まかな流れは、申請→必要書類送付→審査→開設となっています。

申請については、SBIのホームページ上で欄を埋めていくだけなので簡単に終わりました。

必要書類では今までの生活でなじみのなかった書類が出てくるので戸惑います。

まず「履歴事項全部証明書」と「法人の印鑑登録証明書」ですが、私の場合は設立した際に税理士さんから1部ずつ貰っていたのですぐに準備できました。

あとは「法人設立届出書」「青色申告承認申請書」「事務所の建物登記簿謄本」「事務所の建物賃貸借契約書」の中からどれか一つの提出が必要となります。

私の場合、比較的手に入りやすそうな「事務所の建物登記簿謄本」を準備しました。

事務所といっても当然自宅を兼用するので、自宅の建物登記簿謄本を準備することになります。

オンラインで事務所の建物登記簿謄本を入手

改めて入手する必要があるものは「事務所の建物登記簿謄本」だけですので、入手方法を調べました。

最近は便利なことにこのような書類もネットで申請可能なんですね。

登記・供託オンライン申請システムというサイトがあります。

https://www.touki-kyoutaku-online.moj.go.jp/index.html

ただ、オンラインなのに使える時間が午前8時30分から午後9時までと決まっているのが不便な点でした。

夜は9時まで可能なので問題はないのですが、夜遅くまで仕事している場合もあるので、24時間手続きが可能であればもっと便利なのですが。

指示に従って申請進め、料金を振り込むと郵送されてきます。

申請書類を郵送

書類が揃いましたら、住信SBIネット銀行に郵送します。

住信SBIネット銀行で口座開設申請をするとPDFが作成されますが、そこにチェックリストもあるので、書類抜けなどが無いようにして発送します。

開設完了

大体2週間程度たった本日、口座開設完了とカード作成して送るといった連絡がメールで来ました!

全く実績ない法人でも一発で開設できました。

どのような審査がされているか不明ですが、おそらく融資と同じように実績の無い法人は代表者のクレジットヒストリーや年収、勤め先などを審査されるのではないでしょうか。

何はともあれ、無事に法人口座開設ができたので、ひとまず合同会社の設立についてはひと段落しそうです。

あとは事業を進めるだけです!