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一条工務店i-cubeの庭へ人工芝を敷く!DIYでチャレンジしました。ついでにゴルフ練習場も。

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前々からやりたかった、庭を人工芝にすること。

少し気温も下がってきて、屋外作業もできるようになってきたのでついに実施しました。

DIYで実施したので、細かい仕上げはいまいちな箇所もありますが、全体的には満足することができました。

施工の様子などを書いていきます。

人工芝をどのように施工するか計画する

全体の流れとしては、以下のようになります。

  1. 計画
  2. 物の準備
  3. 下準備(草抜き、石拾い、除草剤散布など)
  4. 防草シート施工
  5. 人工芝施工

まずは計画することが重要です。

一面を人工芝にしたいのか、一部だけ人工芝にしてその他は花壇や石にしたいのか。

などなど、まずはやりたいことを明確にして簡単な図面を書いてみましょう。

私は一面の人工芝に加えて、その一部は趣味のゴルフに使用できるよう、ゴルフ用の人工芝にすることを計画しました。

以下の画像はレイアウトを検討したときの図面(落書き?)です。

赤枠部分がゴルフ用の人工芝部分です。

最終的にはゴルフ用の人工芝は端の方に寄せました。

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必要な人工芝や道具を準備する

計画ができましたら、施工に必要な人工芝を購入し、道具類も揃えていきましょう。

私が用意した物は以下です。

  • 除草剤
  • 防草シート(1m×15m)1本
  • 防草シート2(1m×30m)1本
  • 人工芝(2m×5m)3本
  • ゴルフ用人工芝(0.9m×5m)2本
  • 砂(20kg)5袋
  • とんぼ
  • ハンマー

除草剤

人工芝を施工した後、雑草が生えてきて突き破ってくるとやっかいです。

防草シートで対策はしますが、できるだけの対策はしておこうと考え、事前に除草剤を散布して、施工前に草抜きも実施しました。

使用した除草剤は有名なラウンドアップのそのまま使用できるタイプです。

薄める必要もなく、容器がそのままジョウロになりますので非常に便利でした。

防草シートはザバーン

防草シートは使用するか迷いましたが、最終的には使用することにしました。

人工芝を施工するだけでも、日光は遮断できるのでなくても大丈夫という考えもあります。

自宅の庭なので、少しぐらい雑草生えてきても抜くなどの対応もできるので、面倒であれば無しでも良いかもしれません。(保障はしませんが)

我が家の庭の広さ(約36㎡)程度であればそこまで大きな出費でもなさそうだったので、念のために使用しておこうという結論となりました。

製品は有名なザバーンを選びました。

野立て太陽光発電でも雑草対策によく使用されるようですね。

ザバーンにもたくさんの種類がありますが、あまりに薄いタイプだと耐用年数や貫通力の高い雑草に対応できなく、使用した意味がなくなるため、ザバーン240を選びました。

長さも複数あるので、計画時に書いたレイアウトと見比べながら、効率よく敷けるようなものを購入します。

私の場合は1m×15mと1m×30mの2本を購入しました。

庭だけでなく裏側も敷くことを見越して多めに購入です。

人工芝はLOWYAの35mm

昔の人工芝といえば、もう明らかに作り物といったものでしたが、最近はリアル人工芝という、本物っぽい人工芝が売られるようになりました。

芝の中に枯れた色の毛を混ぜたりと、本当にリアルです。

タイプも様々で、芝の長さ、ロールかパネル、色、など多くのバリエーションがあります。

私が選んだものですが、メーカーは家具などで良く名前を聞くLOWYAにしました。

最初は、人工芝で検索すると上位に出てくる芝人などを検討していました。

ですが色々と調べていくうちに、LOWYAでも人工芝を扱っている事が分かり、比較的安くて評判も良かったので、LOWYAに決めました。

長さは踏み心地が良い方がよかったので35㎜です。

色は2種類ありましたが、秋を意識して枯葉の風合いが入ったナチュラルグリーンにしました。

もう一方の色は緑が強くて、秋や冬には違和感がありそうだったので、ナチュラルグリーンを選びました。

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ゴルフ用人工芝

ゴルフ用の人工芝として選んだものはこれです。


 

通常の人工芝よりも高価ですが、屋外にも対応で、スピンにもしっかり反応してくれるので、アプローチの練習にも使用できます。

一般的な人工芝だと芝がボールを弾いてしまい、芝目の影響が強くでてしまうのでアプローチの練習は難しいです。

その他の準備物

砂やとんぼは下地を平らにするために使用しました。

砂はゴルフ用人工芝の下だけにしましたが、気にする方は全面に撒いて整地した方がよいでしょう。

草抜きや石拾いなどの下準備

まずは下準備として、雑草の処理をします。

除草剤を使用するのであれば、効果がでるまで数日必要なので事前に散布しておきましょう。

即効性がある除草剤を使用すると早いです。

次に表面がぼこぼこしないよう、大きい石を取り除きます。

畑を耕すようにすれば石が出てくるので、どんどん取り除いていきましょう。

下準備ができたら、地面が平らになるように砂を撒いて整地します。

私は砂での整地を無しで途中まで進めましたが、結局ゴルフ用人工芝の箇所だけは後から実施しました。

一般的な人工芝だけであればやらなくてもあまり気になりません。

ですが、ゴルフ用のマットはボールが転がる際、凹凸に対して思ってた以上に反応します。

ホームセンターにいけば砂は20kgで200円以下で買えますので、出費も大きくありません。

同じようにゴルフ練習に使用される場合は、念入りに平らになるように整地することをお勧めします。

人工芝施工の様子

ここからは私が実施した施工の様子です。

届いた物はこちら。

これはゴルフ用の人工芝です。

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次にLOWYAの一般人工芝

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杭が同梱されているものを選びました。

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まずは全面に防草シートザバーンを敷いていきます。

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防草シートを固定するための杭を仮置きしておきます。

ざっくり1.5m間隔で配置してみました。

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 仮止めは軽く差しておきます。

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レイアウトに問題なければ、工具で叩いたり、踏みつけたりして杭を打ち込みます。

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どうしても足りない部分は切れ端を集めて、気持ちだけでも対応してみました。

見栄え悪い・・・。

どうせ見えなくなる部分なので目をつぶります。

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防草シートの施工が完了です。

いよいよ人工芝を敷いていきます。

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ゴルフ用の人工芝も敷いていきます。

最終的には右側に寄せるレイアウトにしましたが、ここでは真ん中で検討していました。

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この後、ゴルフ用の人工芝でボールを転がしてみましたが、歩くだけでは気にならなかった地面の凸凹がかなり影響している事が分かり、急遽ホームセンターに走り、砂を購入してゴルフ用の部分だけ整地することにしました。

仮敷きで全体を眺めるとゴルフ用の人工芝は真ん中よりも端の方が見栄え良さそうだったので、位置も変更しました。

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砂を巻いてトンボをかけ、踏み固めていきます。

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整地が終わって、防草シートと人工芝を敷きなおします。

残っていた端の細かい処理を実施していきます。

人工芝が余っている部分や電灯の部分はカッターで切って合わせていきます。

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人工芝のDIY施工完了

以上で全工程です。

物が揃い作業に着手してから完成するまで、2日に分けて実施しました。

日差しが強い時間を避けて都合付く時間で実施し、実働時間は6時間(2人)程度です。

 

人工芝施工前の庭の様子が以下です。

一面砂利でなんとなく殺風景ですね。

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そして施工後は、

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素晴しい・・・^^

写真を見ると結構きれいですが、近くで見ると繋ぎ目など細かいところはいまいちかな?といった箇所もあります。

ですが、別にプロを目指すわけではないので個人的には十分な仕上がりです。

窓付近と道路側の人工芝が違って見えるのは目の方向が異なるからで、写真にすると以外とはっきりわかりますね。

奥側はゴルフ用の人工芝で濃い緑になっています。

最後はデッキブラシやほうきで目を揃えて、杭を打ち込んだ部分もワシャワシャ触ってやれば目立たなくなりますよ。

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狙い通り、ゴルフのアプローチやパター練習もできそうです^^

DIYで人工芝を施工してみて良かった点

自分達で人工芝を施工してみて、良かったところや至らなかったことがありますので、書いておきます。

人工芝をDIYで検討されている方の参考まで。

値段が安いです。

圧倒的に安いです!

先に結論を書くと、約36万円が10万円でできたので、26万円も節約できたことになります。

自分でやるんですから当たり前といえば当たり前ですけどね。

我が家の庭は約36㎡ですが、業者に依頼すると通常の人工芝(ゴルフ用は含まない)だけでなんと36万円になりました。

ゴルフ用の人工芝は値段が2倍以上なので、甘く見積もってもトータル40万以上にはなるでしょう。

対して今回のDIYで掛かったのは材料費だけです。

細かい除草剤や工具は省いてざっくり数字丸めますが、合計で10.6万円!

  • 防草シート ザバーン240 2.4万円
  • LOWYAの人工芝 3.1万円
  • ゴルフ用人工芝 5万円
  • 砂 0.1万円

36万円が約10万円でできるのですから、コスト効果は本当に高いです。

融通が利く

今回はゴルフ用の人工芝の位置を、施工途中で真ん中から端に変更しました。

このような変更をすぐにできるのがDIYでの強みです。

業者に依頼していると、このようなプラン変更は簡単にはできないでしょう。

当日ならなおさらです。

DIYで人工芝を施工してみて悪かった点(反省点)

反省点や気になった点も書いておきます。

芝目は揃えるべきだった

ここは悩みどころですが、見栄えに拘るなら多少人工芝シートが無駄になっても、芝目を揃えた方がよさそうです。

写真でみると良くわかりますが、同じ人工芝でも敷く方向が違うと異なって見えます。

個人的には許容範囲ですが、気にされる方は揃えた方がよいでしょう。

整地はもっと念入りにやるべきだった

人工芝自体は極端な話、ロールを敷くだけなのでプロと比較してもあまり差はでません。

最も差が出るのが整地です。

ゴルフ用の人工芝部分は砂を撒いて念入りに整地したつもりでしたが、それでも凹凸は残ってしまいました。

原因はおそらく撒く砂が少なくて元々あった凸凹を吸収しきれなかったのではないかと思います。

砂は安価ですので、多めに撒いて全体を平らにした方がよかったかと思います。

ゴルフ用人工芝の部分はいつか整地しなおすかもしれません。

なんだかんだで満足です

DIYで人工芝を施工してみて、良かった点や悪かった点などありますが、結局は自分でやってみて本当によかったと思います。

なにより作業が楽しかった!

楽しくできて費用も20万円も削減できるのであれば、多少の仕上がり不足は全く気になりません。

逆にお金に余裕があって、細かい仕上がりも気にされるようであれば素直に業者へ依頼しましょう。

これからはガーデンライトとフェンスを取り付けていきたいですね。

それでは、人工芝のDIYは以上です。